日本の伝統工芸・漆器 うるし工房 錦壽(山岸厚夫)
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木製 越前塗 応量器

 



左の写真は6個の器が入れ子に入っている   右の写真、一番小さい皿は台として使う


上段左の一番大きいのは底が丸いのです、
基本的には右下の一番小さな皿を台として使い、大きい器をのせるそうです
艶のある黒塗りです、禅宗 曹洞宗の本山は福井県の永平寺にあるために、寺で使う道具もほとんど福井県内で調達しているそうです、この応量器は福井県鯖江市の越前漆器産地で作っております




木製 越前塗 応量器   1組 

86,400円(税込)





木製 応量器  刷、匙、箸セット
19,440円(税込)



 応量器 水板と鉢単
18,360円(税込)


 
 応量器 布一式
16,200円(税込)

木製 越前塗 応量器 フルセット
140,400円(税込)

 

 

 

 

一番小さな皿のような形のものは大きな器の台として使用します。ですから6個ありますが器としては
5個の入れ子の器という事になります。一番大きな器は頭鉢といって仏陀であるという解釈だから、直接机に置かないし、口も直接つけないでスプーンで食べます。

素材 栃の木のくり抜き

サイズ  直径8.5cmx高さ1.5cm
      直径9.1cmx高さ2.3cm
      直径10cmx高さ3.3cm
      直径10.7cmx高さ4.3cm
      直径11.6cmx高さ5.9cm
      直径14.5cmx高さ7cm

塗り 天然漆
重量 400g


大きな器の下に小さな皿を台にして朝食のおかゆを食べるシーンを作ってみました
大きな鉢は頭鉢といい、お釈迦様の頭という解釈で、下に直接置いてはいけないので一番小さい皿を台にします
また直接 口を付けてもダメなので匙で食べます
 



刷(せつ)は先にガーゼを縫い付けて器を洗う時に使います

箸も艶のある黒塗りです
形は四角です、昔は楕円の形の箸を使われていたそうですが、最近は持ちにくい事から四角の箸が使われているそうです、曹洞宗の指導者の方に聞きましたら、お釈迦様も道元禅師様も箸の形に関しては特別指定してないことでした。
楕円も四角もころばりにくいような形にしているということです。


鉢単は写真のように畳めます、使う時に広げてランチョンマットのような使い方です
水板は昔はなかったようですが、どうしても水気のある匙、箸、刷を使用するので使うようになったそうです。

鉢単は紙に漆を塗ったものです、折り目が強いので平坦になりにくいのですが、応量器をのせると安定します。

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●布一式ですが、これは本格派セットも入門用参禅セットも同じです
やはり応量器の器だけでなく、布セットも揃えられると決まります。

刷、匙、箸入れ、膝掛け、布巾、風呂敷

 

 

 


当店の漆器を買って、一年以内で、使って、はげたり、割れたりしたら新品と取り替えさせて頂きます。
注意して頂きたいことは電子レンジ、オーブンに入れる事、食器洗い機にかける事です。お客様のミスで落として、欠けたりした場合、又は、一年以上の使用の場合、修理費を頂きます。
その場合も、商品を見て修理費を見積もりさせて頂き、お客様に了承を得てから、修理にかかります。

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