厚夫の随想
このページは書きたいときに書きたいことを書きます。もちろんトップページに日記は書いていますが、日記は日々の出来事を中心であります、私の心も考え方も日々変化して
います。日記では書ききれないことも沢山あります。そんな時、このページに書こうと思います。
7/7 ここ1週間、会社も家も畑も大掃除してます
やはり運気を上げるのは掃除が一番と感じ、時間のある限り掃除をしています。きれいになると気持ちがいいもので、気持ちがいいということは運気が上昇につながるわけです。
家を建てて、また私たちが結婚して30年になりますが、畑まで整備しているのは初めてです。
だいぶ家の周りもきれいになりました。
東京店もオープンして2ヶ月が過ぎました。やっと店の運営も要領を得てきました。お蔭様で吉祥寺の町に来るお客様は多く、来店数も予想以上あり、喜んでおります。
やっと口コミでの広がりも見え、何回か来店する方も増えてきました。
7/26から「ぬりもの展」の企画をします。楽しいイベントになるようです。
5/22 ここ1週間、福井の会社整備しています
東京店も安定してきたので、福井の方の生産設備の整備をしています。やはり まずは掃除が一番であります。整理していくとスペースがどんどん出来てきて楽しみにもなってきました。
掃除、整理整頓を怠ると無駄なものが増えるということを実感しています。
明日から3日間東京店に行き、次に東京に行くのは6月の初めです。
5/6 オープンして1週間が過ぎました
4月29日にオープンして やっと少し慣れてきました。特に近所の認識が出てきて、夕方は会社帰りの通り道なので通行量が多く、この場所に店を出して良かったとしみじみ思っています。吉祥寺はますます人が集まる場所だと実感しています。
この店の最大の特徴は広い裏庭があり、木々もあり朝は小鳥が来たり お昼は天気がいいと空気がいいとお客様に喜ばれています。
また吉祥寺にはシックな器の店があまりないらしく、これからますます来客が増える予感がします。
午後に、ものすごく歴史的な器に詳しい方がこられ緊張が走りましたが、色々見られて7寸盛り皿の曙を買って下さいました。
いろんなお客様が多く、さすが吉祥寺だなと思います。
東京滞在と福井の工房にいる時間の比率をどうするか迷っています。 ですからアパートを借りようか どうするか 決めかねています。
4/29 東京店がオープン
晴れたいい天気でした。朝10時に福井放送の方と日本テレビのカメラマンが来られ撮影して下さいました。カメラマンの方も、どの部分も絵になると言われ、高感度カメラでとって下さいました。その日の夕方に福井では結構長く放映されました。
渡辺さんの料理も器に盛って来客にもてなしして喜ばれました。
多くの方から花を頂きました。また電報やお祝いを頂き、オープンにかけつけてくれた方々、本当にうれしかったです。
夕方には用意した料理もすべてなくなりました、食材の形と色を活かした料理だったので器が映えました。
4/28 明日 東京店がオープンします
電報とか、花が届くとオープンだなと実感しています。大体準備は出来まして、あと細かい部分のチェックをしています。
明日はどんな日になるか楽しみです。
朝オープン一時間前に福井放送の撮影があります。もちろんインタビューもあります。
29日当日の夕方6時17分から3分間の放映予定だそうです。ビデオをとってもらって福井に戻ったときに見たいと思います。
20/4/3 経営革新の承認がおりました
時間かかりましたが、やっと承認がおりました。これからも計画に基づいてがんばっていこうと思います。
その計画の中にも書いてありますが、東京にアンテナショップをオープンする計画で動いています。やはり やってみると店舗のオープンの大変さを実感しています。
吉祥寺という結構人気のある町で、いつ行ってもお客様が多い町だなと感じています。私の店は住宅地に近いところなので結構しずかで落ち着いて商品を見ていただけるのではないかと
思っています。5月にはオープンしている予定です。
11/17 スケジュールがハードになって来ました
明日は家内の二人で福岡の家具の会社に行きます、家具の木地をデザインして作ってもらい、それに私流の漆塗りをするのです。
来年は積極的に展示会に出品して営業活動する予定です。また河和田内の職人さんも知らない方が多いので片っ端から訪問してどんな仕事をされているか見学に日々行っています。
行くまで外注仕上げをあまりしていなかったのですが、今後は素晴らしい技術を持っておられる職人さんに私が考えるデザインのものを沢山作って頂き販売して行こうと思っています。
19日は逸品ファンドの審査会があり、皆さんの前で説明をします。20日〜24日までは東京ビッグサイトの展示会に出店します、これはフランクフルトメッセに商品を出せるか否かの
選定会も兼ねており、21日に審査があり、23日が合格か否かの発表があります。合格するとフランクフルトへ出品の説明会があります。とにかく来週はハードであります。
10/30 今週、経営革新の申請書を提出します
セミナーの先生や福井商工会議所の方にお世話になり、やっと申請書を提出できる段階になりました。また色々な県や国の制度があることを知り、今、県のふくい逸品ファンドというのも申し込みしています。
これは11/2が締め切りなので、ふくい産業支援センターの担当の方に私の下書きを見て頂き、不足している部分や訂正部分を教えて頂き、必死で書類作成しています。
これらの書類をつくってばかりいると、経営計画というものがおぼろげながら見えてきて、自分自身の考えを整理したり、会社を見直すことの重要性がわかってきて大変勉強になっています。
家族経営の長所と欠点
今やっと落ち着いてきましたが、家族イコール社員というのは、他から見ていいところばかりに見えるかもしれませんが、孫とかだんなとか、一人の周辺の誰かが病気しても大変です。
社員数が減るわけですから、仕事の量が減り、スムーズな受注と出荷が出来なくなるのです。まして長期で仕事が出来ないと本当に困ってしまいます。
特に孫は急に熱が出ることが多いので、母親はすぐ医者につれて行かねばなりません、それをカバーしなければならないので、伝票発行から荷造りまで何でもしなければならないのです。
今後の課題として、他人さんの社員を増やしたいと考えています。
9/3 総合的な計画を立てています
8月は創業塾、10日間の夜のみのセミナーでしたが全出席して勉強になりました。今、経営革新塾を受講しています、これは午後1時から6時までの長時間でハードです。1回目は20人ほど
おられましたが、2回目は11人でした、3回目は何人かなと思っています。なんとしても承認をとれるまで計画作成して提出する予定です。
今、将来の事を考えて、一貫生産スタイルを作りたいと思っています。つまり、漆の植樹、採取、漆塗り、加飾、そして木地作りまで出来るようになったら最高だなと夢みています。
来年2月のフランクフルトメッセ出展のチャンスが来ました
これは経済産業省主催で主な経費を国が負担してくれるもので、当社は第一次審査は通りました、11月の第二次審査に通れば、商品を展示できることになります。
今からフランクフルトに行く予定を立てており、私と家内と高校生の実穂の3人が行く予定しています。
5/28 長男 芳次の子(長男)亡くなりました
残念ですが5/23 5ヶ月の赤ちゃんが生まれて、すぐ亡くなりました。私達夫婦は5/24、25と伊勢神宮に行く予定をしていましたが、急きょ中止して25日葬儀でした。5/25は私達の結婚30周年の日で
二人とも複雑な心境でした。5ヶ月もたつと赤ちゃんも大きく25センチほどはあったと思います。しっかりした顔立ちで芳次に似ていました。こんなにしっかりした男の子が亡くなるなって、大変ショツクでした。
長男夫婦は想像以上ショツクだと思います。人生本当に色々あるなぁとしみじみと思います。
5/2 孫の光輝君が入院
4/29,30と東京に行き30日の夕方帰り、風呂に入っていたら、光輝君がケイレンしていると言ってきて、あわてて風呂から上りました。幸い家内も近くにいたのでよかったのですが、
至急救急車に来てもらい、私は風呂上りのシャツままで抱っこして救急車に乗り込みました。車の中のベッドに静かに寝ないので、私が抱っこしたまま、酸素補給など処置して病院に
いきました。近くの病院で応急処置してすぐまた救急車で福井大学病院の救急室に行きました。私達夫婦は後から車で行き、救急室に入ったのですが、何組も救急の患者さんが
おられ、本当に病院て大変だなぁと思いました。くずるのでズーット抱っこしてました。
光輝君も安定してきて、しばらく時間がかかったのですが入院手続きご入室して、私は11過ぎに病院を出ました。結局母親のみが病院に泊まりました。
次の2日の夕方に病院に言ったら、光輝君が暴れて、点滴の注射針が抜けるというので、看護婦さんたちが処置していたのですが暴れてうまく行かず結局一旦中止して
私は抱っこしました。5分ほどして落ち着き、今度は看護婦さんではなく医者のところで処置することになりました。私にには出てください、部屋で待って下さいと言われ
待っていたらチャンと処置され、部屋に入ってすらズーットと寝るまで抱っこしていました。ぐっすり寝てからベッドに寝かしました。夜は母親と父親が泊まったので安心して帰りました。
また今日もしなければならない仕事が終わったら病院に行く予定です。
ここ一週間前から私の母親82歳が高血圧で医者に連れていったり、薬をもらったりしてまして、昨日では母は楽になったようです。今度は実穂が昨夜から辛いと言い出し、
今日の朝、家内が病院につれて行きました。今、点滴中です。病院に行く途中に吐いたようで、病院についたら下痢したようです。本当にまわりの家族が身体が悪いと
大変です。
4/26 精神的に高揚してます
何か、精神的に気持ちがスキッとしているというかストレスが少なくなっているのかしりませんが新鮮な感じです。新しく会社を興そうかという感覚です。
不思議ないいカンジです。
19/4/24 孫3人は幸せ
娘が当社で仕事をしているので、当然子供も一緒である、1歳半から2歳半の間なので三つ子に近い感じである。昨年から毎日バタバタしていたが
ようやく4月からみんな保育園に行くようになり、夕方まで静かになった。来る人に愚痴をこぼすと、幸せな悩みですよと言われる。結婚もなかなかしない
状況の中で孫3人はにぎやかでうらやましいというのである。言われてみればそうかもしれない。幸せな悩みかもしれない。我が子4人の内3人が結婚して
みんな子供がいるのだから、
今私は孫やひ孫に見てもらえる作品づくりを考えている。やっと仕事が出来る時間も増えたので作品づくりに没頭できそうである。
4/7 地球温暖化の番組が多くなった
最近、地球の異常を訴える番組が多くなった、たいへんいいことであるが、チョット遅しという感じもする。あまりにすごい現状にショツクである。
でも毎日自分も車に乗って排気ガスをだしている一員である。どうしたらいいのだろうか。ストーブも石油を使っている自分を見る。どうしたらいいのだろうか
自分の生活そのものが理想と反していることが沢山ある。少しでも直そうと努力しているが、ここまできた人間社会、本当にどうしたらいいのだろうか
4/7 明日は県議会議員の選挙である
毎日、マイクで声が聞こえる。決起集会もあった。私は選挙運動なんて必要ないと思う。日々やることをキシッとしていたら、人は見ているものである。なぜ1週間か2週間
をジタバタするのだろう。私がもし政治家に出るとしたら、多く方がしているような選挙運動はしない。しかし、もし当選したら一生懸命動くと思う、でも次の選挙で
落ちるかもしれない、それは選挙運動のミスではなく、皆さんが必要ないと思った結果なのである。必要と思われたら自分がなりたくないと思っていても人が当選させて
しまう。私の理想である
3/2 自主自立を強く思う
なんでも人に頼ったり、何かに頼ることが多いが基本的に自分だということを強く思うこの頃である。自分の身体を健康に管理するのはもとより、家族のこと、会社のこと
をしっかり管理して安定生活、成長しなくては強く思う。人は弱いものである、人のせいにしたり、何かのせいにして、自分を正当化したい。
なんでも人のせいやまわりのせいにしていいことは何もない、何事も自分ととらえる時、強くなれるし成長する気がする。
2/12 力いっぱい段取りしていてもハプニングはある
昨年の12/31で区長が終わり氏子総代になった時から2/11のおこないの行事の段取りをしていまして、日が近くなるにつれて細かいところまで予定を立てていました。
段取りしていたお陰で米洗いも弁当屋さんの機会をお借りして3表の米も1時間、二人ですみました。お手伝いの方々にはテントを張ったり、杵や餅つき機械をセットして
いただきました、いつもより2時間早くおわりました。また餅つきも強いバーナーと機械が従来より一台多く3台でしたので、いつも夕方までかかるのに午前中で餅つきは終わり
昼食後片付けのみして4時過ぎには掃除も終わり、5時過ぎには自宅に戻っていました。
11日当日は会社行かなければならない方が一人おられ、私と二人で7時から餅を箱に入れる作業して80%出来たので、8時半に手伝いの方々が集合してから
すぐ箱詰めは終了し、掃除片付けをしてもらいました。
私は神社に行き、飾りつけをしました。本殿や社務所の掃除は3日前に家内と二人でしたので時間的に楽でした。従来は当日の朝に本殿などの掃除をされていたよう
ですが、やはり3日前にしておいて良かったとつくづく思いました。
2時前には宮司さん(息子さんも来られ)が来られ、玉串の準備をして下さいました。昨年20本では少なかったようなので28本榊を用意しました。
しかし、ハプニングがあり、その本数も必要ではありませんでしたが、
私が最初で次々と厄年の方がお参りしましたが、私の長男そして三女のお参りの時に61才の方が一人しゃがみこみ倒れそうになったので男性数人が抱えこみまして、
神社から病院に運ぼうと考えたのですが、タンカも戸板もないし階段を降ろすのはむづかしく、古い畳が社務所にあったので、その畳を持っていき、寝てもらい休んで
もらったら治りまして、車に乗せて家族がつれて帰られました。
結局いつも協議委員の方やお参りの方々数人が玉串をもらい参られるのですがハプニングのため厄年の方のみでした。
救急車を呼ぶことにはならなくてよかったなと思いました。
4時30分から餅撒きをしました。私は時間励行ですので携帯電話の時間を見てピッタシに撒きました。沢山の方が餅を拾いに来られ、沢山あったと喜びの声が多かったので
ホッとしました。後方付けもして6時は自宅に戻れたので、いつもとは早く終えたなぁと思いました。色々と勉強させてもらいました。
1/19 結局自分だなぁ
会社でも家庭でも周りを見渡すと気になることは多く、いい事よりも嫌なこと、腹が立つことが心の表面に出よう出ようとします、でも人のことを言う前に、そのことは自分は出来ているのかな
と考えてみると自分自身が出来てないのではないかと気付くことが最近多くなってきました。まずは自分から正すことと自分に言い聞かせ、欠点を少しでも直すよう努力しています。ナカナカ
思うように行かずイライラする毎日が続きましたが、昨日から捨て身というアセラナイという気持ち、ユッタリ動こうという気持ちになってきました。するとユッタリ動いているのですが、アクセク
動いていた時より成果があるというか仕事が結構順調にススムという感じをつかんできました。これからなるべくユックリズムで動こうと思います。
19/1/5 年の初めにあたり
正月の三が日は挨拶や引継ぎで忙しくて正月の雰囲気はあまりありませんでした。今年は昨年より時間がとれるので、自分の会社の仕事中心に動こうと思っています。
全国津々浦々まで回りたいと思いますし、思い切った作品をドンドン世に出したいと意欲に燃えています。
より自分らしい生き方、作品づくりに励もうと思います。
12/24 NHKのトップランナーはすごい!
毎週日曜日の夜にある番組ですが、無理して見ようとしている訳ではないのですが、よく見ます、今日もソプラノ歌手の方でしたが素晴らしいトークでした。
特に質問で辛かったときはどんな時でしたか、またそれを乗り越えたときの支えはなんでしたかと問うと、イタリアに留学していたときに、どんなにうまくても東洋人の
採用はむづかしくほとんどの人が第一次選考で落ちてしまう、そんな時落ち込みました。どう考えたかというと、一流のホールでコンサートできなくてもいい
認められなくてもいい、なぜ私が歌うのかというと自分は好きなのだから一人でも聞いてくれる方がいればいい、私なりの精一杯で歌えばいいと考えて乗り越えた
と話されていました。私もジーンと来ました。毎回登場する方のトークは本当に感動する話しが多いです。
12/13 今年もあと半月
区長の役職があと半月で終わるかと思うと嬉しいです。今年は海外も行きませんでした。個展もあまりしませんでした。区長は急にいろんな事があるので
なるべく今年一年は寺中町にいようと心がけていました。お陰様で豪雨のようなハプニングもなく無事一年が終わろうとしています。
自分にとって主な仕事と思ったことは砂防ダム建設の用地買収のことや現地調査などがあったことです。
漆器組合の仕事では越前漆器ウィークのイベントをしました。思うように来客は多く来られませんでしたが、自分としては精一杯の企画したつもりです。
来年は別の方が企画されるようで、私は役職名(宣伝委員長)どおり宣伝のみを担当するつもりです。
来年は氏子総代の役でもちまき、春祭り、秋祭りを行う役職です。一年に3回のイベントですので日程も決まっていますので、今年動けなかった分、
来年は国内でも海外でも行こうと考えています。
作品づくりも世界に向けた製作をしようと思っています。今から楽しみながら構想しています。
11/21 IBM主催の北信越会議に出席
すごい方々ばかり集まりでした、大学の学長さんや新潟の前知事、長野の飯山の市長さん、インテックの会長の中尾さん、金沢の箔一の社長さん、とにかく私がそこに一緒に
いるのが摩訶不思議な雰囲気でした。私の分科会にはIBMの特別顧問の本林さんがおられ緊張しましたが、気楽に話しかけて下さいましたので嬉しかったです。IBMでもインテック
でも、さすが時代の先端を行っているなぁと思いました。仕事に関係のないようなコミニュケーションに力を入れておられるし、社員の精神回復のために山の中に研修所を作ったり
農業をしたりで、本当にビツクリしました。
11/17 新作 時代塗り製作に燃えています。
先日、当地の越前漆器会館に岩手県二戸の漆掻きさんたち13人が研修旅行で訪れました、組合の理事長が挨拶し、その後私が日本産うるしについて聞きたいことを
質問しました。私の希望する漆の話しをしたら何人かの方がサンプルの漆を送るから見てください、よかったら注文して下さいと言われまして嬉しくなりました。
やっと日本産の漆が漆掻きさんから直接入るルートができた。
昨日の夜、サンプル試作で塗ったのですが、やはり日本産特有のいい香りが私は大好きで仕事場のある二階はいい匂いが立ちこもりました。また私の寝室が仕事場のとなり
なので、寝室もいい香りでした。なぜ仕事場と寝室が隣かというと、昔から塗り師はとなりの部屋に寝るのがベストなんです。回転風呂を回すと時々お椀が落ちたりして回転が
止まってすべての椀の塗りが失敗するケースがあるのです、ところがとなりに寝ているとお椀が落ちる音で起きて、回転風呂を見に行き、最低数の失敗ですむわけです。
これから毎日、時代塗りのアイテムを作っていきます、そして仕上がった作品からアップしていきます。
11/6 やっと今までの自分らしい雰囲気になってきました。
久しぶりにギャラリーこうのさんで個展させて頂き、お客様と話しをオーナーとも話しをしたお陰で本来の自分らしい自分になってきました。やはりお客様との
対話は最重要と再確認しました。丁度世界に向けての作品づくりの構想を練っていたときで、これで行こうと決めました。今日からまた忙しくなります。
でも楽しいんです、新作の作品、新商品の開発など新しいものをつくるときは夢があり、一層の元気が出てきます。
10/24 病気は気の病
前々からよく聞いている言葉ですが、ここ一週間カゼぎみの私は再認識しました。調子が悪い、うまくいかないことが続くと気が重くなります。
そうするとカゼなども引きやすいのかなと思いました。
自分をダメな男と思わないこと、自分はできるんだ、やれる男なんだと自分に言い聞かせることがコツとわかってきました。
私の事をよく知っている人は山岸でもそんなに落ち込むことあるのかと言いそうですが、あるんです、そこで成長するのだと思います。
10/18 口内炎が治ってきました
私にとっての口内炎は悩みに悩んだ持病でしたので、久しぶりに出ると怖いものがあります。やっと治ってきました。最近人生を考えることが多くなりました。
原さんも10/13から3日間おられて彼の行動も私には勉強になりました。
今までもかなり自分のしたいようにしてきたので後悔している部分は少ないのですが、これからの人生もより充実した生き方をしたいと思っていますので試行錯誤
しています。漆器組合の役職も町の役職もしてきましたが、これからは家族のこと、会社のこと、そして自分のことを大切した行動を中心していこうと思っています。
10/10 考え方が変わりました
6日にEDS研究所の石井社長さんと会って考え方が変わりました。かわったというか自分の中にある自分らしさが強く出てきたという感じです。
自分はこうしたい、だけど食べてゆかなくちゃとか、自分を曲げないと仕事をもらえないのか、どうしても生活のために自分をストレートにだせない事柄ってよくあります。
そこで悩んでしまうのですが、石井社長さんに会って、自分の考えを押し通した人生を歩まねばと思いました。
ものごとの中心から自分を再確認して生きるコンセプト、仕事のコンセプトをキシッと定めて進んで行きたいと思います
今、体調がよくないんです。私は20歳代のとき、慢性の口内炎でごはんも食べれず、毎日おかゆやうどんを食べた時期が10年間ありました。
そんな時の口内炎の痛みが久しぶりにやってきました。そして花粉症で一日中涙目です。そんな中でも自分のこれからの人生の歩み方を決めながら整理整頓はじめました。
ネット販売 楽天店で在庫一掃処分市を開催しょうと思います。今、長女のみゆきと打ち合わせしています。
お客様にとって大チャンスのときです。
10/4 秋まつりの片付けしました
午後1時から秋祭りの片付けをしました。10/1の祭りは雨でしたので次の日片付けが出来なかったのです、週末にしようとしたのですが天気予報で雨となっているので氏子総代の
担当は今日片付けしてしまおうとの事で来れるメンバーで片付けしました。祭りに雨が降ったのは10年ぶりでテントを張ったことも初めてです。でも1日は雨でも露天商が多く、にぎやかな
雰囲気がいいと私達は判断して祭りを決行しました。でもやって良かったです、露天商の方々も喜んでおられたし、2日も雨だったので、みんな1日にやって良かったと言っていました。
来年は私が氏子総代ですが、雨でも1日にやることにしようと思いました。
10/3 やっとトンネルから脱しました
ここ一ヶ月色々考えること、見直すことが多く、私に似合わず考え込むことが多く、それでか体調も悪く低迷していました。こんなとき、どんな本も読む気がしなく、今までだったら楽しいと思うことも
したくなく、何が楽しいことかもわからない状況の精神状態でありました。ここ数日、夜も昼休みもとにかく寝ました。そうしたら今日の朝6時にハッと目が覚め爽快な気分になりました。
潜水艦で水面下にいたのが浮上してきた感じです。たいへん嬉しい気分です、と同時に悩んで沈んで方の気持ちが少しなりとも理解できる感じになりました。今まで調子のいい私は悩んで
暗くなっている方の気持ちが理解できないことが多かった記憶があります。やはり自分がその経験をしないと人の気持ちはわからないと思いました。
低迷時期は悪いことのみではない
体調も気も低迷しているときは悪いことのみのようですが、私のようなものづくりしているものにとって逆境のときというのは新作のアイデアといいますか作品制作の意欲が湧いてくるのです。
辛いからチャラチャラしたものは作りたいとは思わず、基本といいますか、よりものを深く追求したものを求めます。
私は黒漆のもの、つまり、まっ黒の塗りの作品郡を作って行きます、これは売場ではなんの変哲もなく目立たない器でしょう、しかし料理を盛ったり菓子をのせたりすると器の本来の意味が
発揮してくるのです。料理を生かす、菓子を生かす、何かを生かす存在って素晴らしいと思いませんか、人生、自分の好きなように行きたい、自分の思い通りまわりを動かしたいと思います
、でももう一方の考え方として、何かを生かす仕事、人を生かす仕事、自分のまわりの人やものを生かす存在って素敵な人生と思います。
売場で目立つように、高級そうにみえる漆器、パッと飛びつきやすい商品とかいう発想ではなくて、もの本質をとらえるといいますか、なんのためのものなのか、どのように使われるのか、
そのためのベストな作り方、デザインとは何か、というような本当の本質をとらえたものづくりに邁進してゆきたいと思います。
卸問屋さんの都合のいい商品、百貨店、小売店さんの都合のいい商品ではなく、実際買われるお客様にとって喜ばれる商品作り、求められる商品づくりです。
9/30 55才からの新しい出発
私は悔いのない人生を送ることをモットーとしていますが、今までを振り返っても悔いのない生き方をしてきたつもりだ、まわりのみんなは言われるまでもなく好きな事をしてきたと言うと思う
これからの人生も悔いのない、やはりワンマンな生き方をしようと思う、周りに迷惑をかけているつもりはないが、多少迷惑をかけていることは多いであろう。それを理解した上でわがままな
人生を歩もうと思う、そう思うと楽しくなってくる。自分のやりたいように自分の部屋をつくり、家や会社も自分の思うようにレイアウトし、もちろん自分が作りたいものを作り、これがいいと
自信を持ってお客様に説明し販売し、休みたいときに休み、動きたいときに動く、なぜか宮沢賢治の詩を思い出した。
9/27 私の人生でベスト3の悩んだ1ヶ月であった
人生の中で忘れる事のできない出来事は数回あるが、その内の一つであろう一ヶ月であった。なんでも重なるということだ、ひとつひとつの行事、ものごとは大したことはないのだが重なったときは
予想以上に 大変である、時間は有限だし、自分の身体も一つである、睡眠時間も必要だし、体力にも限界がある。いろんな意味で勉強になった
9/24 人生を振り返って考えることが多くなった
私にとっては節目の時期であり、どちらかというと低迷しているときかもしれない、そんな時頭に浮かぶのはいいことよりショックのことを思い出すことが多い、私が信頼していた方から
おまえは「ダメだ」と何回も言われたこと、ダメだという時、誰かと比較して言わないで欲しいと思う、ダメージは大きいしいつまでも残る、わたしのような強気に見える男でも沈むと辛かったときを
思い出す、そして私の協力的な方も多かったのですが、最終的には孤独感が強い、当然である。生まれるときも死ぬときも一人なのである。これから孤独に生きる時間を多くしなくては
と考えるようになった。一人での食事、食事の用意、洗濯や掃除、すべて一人することを基本に行動しょうと思う。
生まれてきた意義、基本が大事
9/22にハッと気づいたことがあります。それは地球上に私が生まれてきた意義であります。冷静で落ち着いた生活していたときはジックリ考えたこともあるのですが、家族生活の行事や
仕事に追われると目先のことに目も心も奪われ、知らぬ間に数年が過ぎてしまいました。ハッときが付きビックリしています。
これからの半生を基本に忠実に生きたいと考えています。
9/17 私も当社も転換期です
長男が結婚してから社員がグーンと増えました、そして3年目ですが、工芸づくりでは大人数はむづかしいという経験をしました。まして私の個性が強く出ている会社ではお客様が私の個性を
気に入って下さっている方が多いので、スタッフが増えると会社イメージがぼやけてくるという事がわかりました。早急に組織変更して、私と家内がスタートした時点に戻り再出発の気持ちで
出発します。
いろんな意味で見直し改善の時と判断しました。これまで以上に忙しくなる山岸厚夫だと思います。
作品もドンドン作ります、作品展も久しぶりに全国を回ります。来年はニューヨークでの展示会も今から企画したいと思います。ヨーロッパでの個展開催可能であれば視野に入れたいと
考えています。このページを見て下さっている方にお知らせします。これからの山岸厚夫はもっと面白くなります。もっと行動的になります。もっと意欲的な行動、積極的な行動に出ます。
見ていて下さい、面白くなります。
9/16 イベント終了しました
長い一週間が終わりました。一番勉強させて頂いたのは私だと思います。講演の方々の送り迎え、食事など一緒させて頂く時間も多く、講演の話しのみならず、色々な雑談が非常に
勉強させられました。みんなからご苦労さん、大変だったでしょうと言われましたが、言われるほど大変だったとは感じていません。たいへん充実しました。
前の役員会で何回も講演会には人が多くないとさびしいから聞く気のない人を数のために呼ばないで欲しいと言い、講演の方々にも聴講者は少ないでしょう、でも真剣に聞こうとする方々
ですので、お客様は少なくても了承して下さいと言って納得を頂きました。でも実際、講演の10分前に座っていた聴講者は初日一人でした。あとの二日も2人ぐらいでした。
さすがの私も少しショックでしたが、始まる1分前ぐらいからゾロゾロと来られ、また役員も座るのでナントカ見られる客席になりました。そんなことが3日続いたのですから胃は少し痛かったです。
講師の方々は腹のすわった方ばかりでしたので私は助かりました。
聴講者もいつも顔を出さない方もチラホラ見えました。これから、うわさも広がる気配がします。12日の講演、ディスカッションは福井新聞にも載りました。県内に対してはいい宣伝になったか
と思っています、宣伝委員長としての仕事はしたかなと自分で思っています。
特に、理事長と市長さんが喜ばれたことは私もうれしかったです。私は地元では知られてない存在なのですが、このイベントで私の名前と顔を知る方も多くなったかと思います。
越前漆器の宣伝はもちろんですが、もしかしたら自分の宣伝をしてしまったのかなとちょっぴり反省しています。
私の持論が地元知られなくても、東京、NYなど消費地で有名なれたらいいと思っています。
荒川先生に来て頂いたおかげで全国的に有名な山本英明さんと飲むこともでき、先生を案内、お送りするのに山本さんも一緒して下さったので、半日一緒で親しくなりました。
仕事的にもいい話になりました。私のホームページで山本英明さんの作品も販売できることになりました。
私が自信をもってお客様にオススメする漆作家は山本さんです、前から販売したいと思っていました。大きな収穫でした。
これは私にとっても私のお客様にとってもいいと思っています。
9/12 講師3人が来られました
昨日の午後、小松空港に3人が来られ、私が迎えに行きました、なぜ私が行くかといいますと私の知り合い3人だからです。まずうるしの里会館に案内し、理事長、副理事長、事務局を紹介しました。
そこに鯖江市長も来て頂いたので紹介と写真など撮りました。本当は今日のパネルディスカッションに市長さんも参加予定していましたが、議会と重なり出席して頂けなくなりました。そこで挨拶
だけでもと来てくださいました。その後皆さんに漆器を見て頂いたのですが、質問も多く、説明しているうちに第三者の漆器に対する見方がわかり、大変勉強になりました。
皆さんいろんなところに行って講演や指導しておられる方々なのですごく理解が早く楽でした。
今日の4時からの講演会が楽しみです。
9/10 二日間終えました
越前漆器ウィークの大イベント二日目やっと終わり、ホッとしています。初日の午前中も少なく、午後は来場者が増えたのですが、すごい暑さで外でのイベントもする側も見る側も大変
でした。最初からお客様は前列に座られないので私と役員はさくらで座りました。結構疲れました。そして今日は雨で前日とまったく異なる雰囲気の日でした。
私は来場者の数より質的に高いものを求めていましたが、ジャズの演奏会を終えて、本当に求めておられるお客様が多かったことを知り喜んでいます。
青年部の道具供養が終わり反省会で理事長にジャズを聴いた奥様がすごく感動していい企画して下さったと言って握手を求められたそうです。企画してよかったなぁと心底思います。
明日は12日の講師の方々が皆さん小松空港に来られるので朝から迎えに行って一日私はお付き合いします。そして夜は山岸家の家族一同と食事をする予定です。
私はぎゃらりぃ「う」をしている時から作家と山岸家の家族との食事はいつもしてました。これが一番の勉強と思っています。
今回も素晴らしいメンバーが揃うので、すべての講師の方と山岸家の家族は会うことになります。
講演会を聞きに来られる方が少ないかもしれませんが、私はなりゆきにまかせようと思います。本当に求められる方に聞いて欲しいと思います。
9/8 久しぶりのイベントです
10年以上前に浜松町の都立のセンター250坪で「暮らしの器展」を主催した以来の大きいイベントです。今回は地元の新聞、テレビ、ラジオが協力して下さり、福井県内には
電波を使って大分宣伝できたと思っています。ただその効果は明日からの来客状況を見ないとわかりません。天気予報が明日は晴れなのですが、10日は晴れ後雨となっていて
チョット不安です。4時からはジャズの生演奏があります。なるべく外のステージでやりたいと思っています。
11日からは特別講演やパネルディスカッションの方々が河和田に入られます、というか小松空港に私が迎えに行きます、そして河和田を案内し、もちろん当工房にも来て頂きます
、12日、13日、14日と3日間講演がありますので、大忙しです。
8/30 自分が自分を信じてあげよう
へんな言葉かもしれませんが、わかりやすく書くと、自分には二人います。高次元の自分(精神的)と地球上で活動している肉体の自分です。
高次元の自分は地球上の自分をいつも見ています。今までの人生の中で地球上の私は家族や親戚、知人から信用されない時期がありました。個性が強いからなんでしょうか
バカにされて、自分は本当にダメな男かと沈んだことが何回もあります。現在の私をよく知っている方には信じられないことでしょう、ですが、現在でも落ち込むときは時々あります。
落ちこむとすべてダメという言葉が頭の中一杯になります。でも最近考えました。せめて自分だけでも自分を信じてあげよう。この社会で多くのつながりがあります。しかし結局は
一人なんです。結局は孤独であります。自分以外のすべての方からバカにされても自分だけは自分を信じてあげなくては自分が可愛そうです。
理解できない文章かもしれませんが、最近、私が痛切に感じていることなのです。厚夫の随想は私の日記でもありますので、書きとめてみました。
8/29 越前漆器ウィークを企画して
もうすぐですが、近づくにつれて何か大きなイベントの雰囲気がして来ました。軽い気持ちで考えていたのですが、色々な段取りしているうちに結構大きなイベントになってきたなぁ
と実感しています。まだ福井県内の方には先日、福井新聞に載ったのみで、まだまだ認知されてないと思いますが、始まる1週間前から福井テレビで毎日CMが入ります
またFBCラジオで毎日生放送が入ります、福井新聞は2日に一度広告が入ります。
ですから1週間前になったら急に福井県民の皆さんの目にイベント内容が入ると思います。もちろん各社が得意先に案内書を送付しているので、多くの店の方が来られる
と思います。今回、山中漆器と九谷焼の見本市が同じ期間内なので来られる方々も便利で効率いいかと思います。
8/29 座って半畳、寝て一畳
なぜか、上記の言葉が頭から離れません、家族、社員、友達など色々な関係がありますが、結局は一人であります。座って半畳の大きさ、寝ても1畳の大きさしかないという
か、地球上での占有面積です。広大な土地を所有しようが、大きな家に住もうが、自分の占有範囲は決まっているのです。
自分自身がこの深い内容までは把握していませんが、なぜか毎日頭に浮かびます。
8/15 暑い盆に日本中アツイです
昨日は停電が関東地区であり、モロイ現代社会の構造を反省すべきだし、より自衛感を強めなければと思いました。今日はまた朝からテレビが騒いでいました。
首相の靖国参拝でした。私自身よく内容を知らないのでテレビをよく見ました。どの話が正しくてどの話が間違いなのかもわからない状況です。
分からないときは自分自身のことを一生懸命頑張ろうと思います。
今日から久しぶりにネットのページ充実を図りたいと思います。