日本の伝統工芸・漆器 うるし工房 錦壽(山岸厚夫)
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山岸厚夫
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伝統工芸の常識にこだわらず、ザックリとした手作り感で仕上げられているうるしの器がが魅力的だ。伝統的な漆器の世界ではほんの少しのキズや塗りムラなどを嫌う。そんな山岸さんは手作りならではの質感と使いやすさを目指したパイオニアだ。福井県鯖江市の工房を訪れた時、何人かの職人さんが和気あいあいの雰囲気で作業していた。長女の美亜子がはじめた器屋(草so)でも大人気。私も山岸さんのお椀で毎日みそ汁を飲んでいる。ほっとする使い心地が有り難い。お正月にはとっておきの大きめのお椀で、みんなで食卓を囲むのを楽しみにしている。

お正月のおせち料理にはやっぱり素敵な重箱が欲しい。小さめの重箱は普段のおもてなしの時などにも気軽に使えて便利。
刷毛根来 六・五三段重 (20×20×18cm)
刷毛曙 五寸三段重 (15×15×15cm)
渕布多用椀 (根来・曙 14×9cm)
*お問い合わせ 草so (03-5778-6558)
1951年、福井県鯖江市寺中町に生まれる。1969年、商業高校卒業、実家である「河和田漆器」の道を歩み、先代「山岸金重」より漆の技法を習う。以後修業に励むと共に、伝統の河和田塗り現代感覚を取り入れた新しさに挑戦し、創作活動を続けている。普段に気軽に使えるを漆器に提案し、全国で作品展などを行なう。


有限会社 錦壽
(ゆうげんがいしゃ きんじゅ)


〒916-1232
福井県鯖江市寺中町21-2-1
TEL:0778-65-3001 FAX:0778-65-2490
店舗運営責任者:山岸厚夫

e-mail info@urushi.com

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